楽しくて面白いピグマリオン



 普通の園児が小2以上の能力を身に付けてしまうピグマリオン方式。 

 4~5才児で学習を始めて1年後には・・・ 
 ほとんどが小2以上の能力を 
 半数以上が小3以上の能力を 
 中には小5~中1の能力を 
 身に付ける幼児が
出てきます。 

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楽しくて面白いピグマリオン


楽しくて面白いピグマリオンの教育

「(病気で、幼稚園は休んだけれど、)ピグマリオンには行く」といってくれる生徒が、たくさんいます。
「1週間が待ち遠しい」と、多くの生徒が言ってくれます。
入会したはじめの頃は、1週間後に、また、来れるのだということがわからないので、帰りたくないといって泣き出す子、ダダをこねる子をよく見ます。
それは、なぜなのでしょう。
なぜ、それはどまでに子どもが喜んでくれるのでしょうか。
それは、ピグマリオンのレッスンが、子どもにとって、楽しくて面白くて、能力を伸ばせるレッスンだからです。
考えさせる内容だからです。

楽しく感じながらおこなうと、生命力が充溢します

楽しく感じながらおこなうと、生命力が充溢し、その効果は、2?3倍にもなるということが、実験で確かめられています。
そして、その結果、現実理解の能力が育ち、夜が明けていくように、視界が明るくなり、物事が明確に見えてくるので、心が晴れていくような快感が起こるのでしょう。
乳児や幼児や少年に限らず、人間が生きているという実感を感ずる大きなものとして、「わかった」「なるほど」といった、物事を理解した・何かを学んだ、という喜びがあるのではないでしょうか。
ピグマリオンの教育は、わかる快感・できる快感・創造する快感に満ちあふれた、精神的躍動感あふれる教育なのです。
つまり、生徒が、レッスンの中で、生きるという実感とともに、能力のレベルのアップがはかれるように、工夫してある教育法なのです。
それは、誰に強制される事なく、自分から望んでおこなう教育です。
結果が素晴らしいので、親が子どもをはめます。
はめられようとしてレッスンをしていないにもかかわらず、ほめられると、子どもは、気を良くします。
そして、レッスンヘの意欲を高めていくことになります。
そして、学習への意欲、学ぶ力が定着するのです。

ヒグマリオンの生徒たち

知識中心の早期教育をうけた子どもたちの多くは、〈自己肥大〉をおこしています。
自己肥大した子どもたちは、理解できないことを、何回もくり返し教えられ、暗記したり覚えたりして、それ自身に楽しみがないので、はめられたり努力して何とか知識を蓄えます。

嫌なことを一生懸命頑張ったという、自分に対する評価が、自分を偉大な人間だと錯覚させるのです。
小学校に上がって、他人の迷惑を考えずに、大声で「はい、はい!」と自分に当ててもらいたがったり目立ちたがったりする子ども、「それ、僕、知っている」などと、知識を誇ったりする子どもは、教える教育によって自己肥大した子どもです。

ピグマリオンの教育を受けて自己肥大をおこすことはありません。

それは、他者と競争したり、知識の量を誇ったりする教育ではないからです。
強制したり努力させたりする指導をしないからです。
ピグマリオンの教育は、レッスン自体が楽しいので、自分自身で考えたり、問題を解決したり創造力を働かせたたりという、学ぶ快感を感じられる教育なので、レッスン自身が目的となるわけです。
はめられること、一 番だと感じることを、目的としていないのです。
自分を賢いと思ったら、大人も子どもも成長が止まります。
『実るはど頭を垂れる稲穂かな』のことわざどおり、賢い人間は、子どもでも威張りません。
威張る必要がないのです。
学ぶこと自身が快楽であり、生きることなので、そのこと自身で充足しているからです。

今までに、いろいろな生徒に出会い、彼らから実にたくさんのことを学ばせてもらいました。
恐ろしいくらい賢いといわれた子どもたちも、たくさんいます。

2時間くらいかけて通ってくる、Sちゃん。
3才児の頃には、漢字交じりの文章を読んでいました。

同じく3才で、184カ国全ての国旗や日本の都道府県名や平野や山脈や川などを全て覚えていたM君。
この子は、小1の時に、岩波書店の『たのしい算数教室』(全6巻)を3カ月でした仲間でした。

3才児でも、20までの数を本当に理解できることを教えてくれたJちゃん。
この子は、年長児のころには、すでに、小6の算数能力をもっていま した。
この子も『たのしい算数教室』を3カ月でしてしまいました。

『たのしい算数教室』を3カ月でした仲間には、H・N君がいます。
現在小2ですが、分数をはじめて教えた30分後に、分母の違う分数の加減を暗算で解いたのは、年長児の頃でした。
現在は、国立・私立中学入試用の小5用の難問集を解いています。

岩波書店の『たのしい算数教室』を3カ月でした仲間には、当時小2のS・K君もいます。
京都で1番名門と言われる私立小学校で、入学以来全 数科すべてダントツの1番です。

抜群の成績をおさめている素敵な子どもたちの共通点

最後に、抜群の成績をおさめている素敵な子どもたちの共通点をあげて おきましょう。
(1〉ピアノをしていること。
(2〉歩けるようになってからは、抱いて道を歩かないようにしたこと。
(3)2歳の時点では、指先が自立していたこと。
〈4)幼稚園児の内に、小4程度の能力はついていた。
(5〉何ごとに対しても、学ぶという姿勢を失わない。
〈6〉自分が賢いと思っていないこと、など。

素敵な子どもは、どのようなことにおいても、全てに最高点をとる子どもなのです。
IQは170?200。
知識は、抜群。
性格は、温和。
騒がしくありません。
子どもらしさもたっぶりもっており、全員可愛い性格です。
よくこのような話をすると、「それは、理想だ」といわれます。
今までの幼児教育は、理想の教育とは無縁でした。
羊頭狗肉を売るのを平然と行ってきた教育者たちの時代を、そろそろ終わらせてもよい頃です。
理想的な教育が、本物の教育です。
本物の教育をおこなえないならば、幼児教育を止めればよいのです。


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