個性がどんどん伸びる
一人ひとりの個性が伸びる
高知市/Kくん(3歳児)のお母さまピグマリオンに通う木曜日。
「お母さん、今日は電車に乗る日?」 木曜日の朝は、わが子のこの一声で始まります。
木曜日、ピグマリオンに通う日は親子で電車に揺られて教室へ向かいます。
この日ばかりは楽しみで、 「今日は何して遊ぶろうね。
T君も来ちゅう?」 「うん。
釆てると思うよ。」
「やったあ!!今日はカルタいっぱい取るがもん」 と、こんな感じです。
いろいろ幼児教育がさかんな今、子どもにとっての魅力は、やはり、「遊ぶおもしろさ、楽しさ」であるようにつくづく思い知らされます。
その点、ピグマリオンでの1時間は、バラエティーに富んだ楽しさが盛りだくさんの中身で、子どもの関心が次から次へと移り変わっていくという感じです。
それに、子ども一人に対して先生一人ではなく、子ども3?4人対先生一人というバランスがちょうどよく、相乗効果も加わって励みになり、やる気が持続できるのだなぁと思います。
また、他のお子さんとわが子を比べるのではなく、半年近くお互いに様子を見ていると、その子その子に得意分野があり、個性が発揮せられているなあとも思いました。
そして、わが子の利点も苦手な点もみえてきて...‥・ 今後ともこの楽しい雰囲気の中でいろいろなことを模索し吸収していってくれたらなあと思います。



