教材・教具シリーズの説明



 普通の園児が小2以上の能力を身に付けてしまうピグマリオン方式。 

 4~5才児で学習を始めて1年後には・・・ 
 ほとんどが小2以上の能力を 
 半数以上が小3以上の能力を 
 中には小5~中1の能力を 
 身に付ける幼児が
出てきます。 

教材・教具シリーズの説明


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教材・教具シリーズの説明


ピグマリオンの本物の幼児教育を実現する教材・教具シリーズです。
学ぶことが楽しくて仕方が無い・・・・
そんな教材・教具です。

長年の幼児教育の研究と実践から生まれた教材・教具です。
ピグマリオン教育の開発者、伊藤恭先生の独創力に裏打ちされています。



ウッディーブロック
(ピグマリオン3種の神器)
数の合成分解能力及び、構成把握能力・数能力・3次元空間把握能力を育成する教具の1つ。
数を3の固まりや5の固まりとして認識させることにより、数を1の集合体として数えるのではなく、まとまりとして把握できるようになり、本当の数量感を身につけさせる事が出来ます。
その他、見えない積木の数を実感させたり、足し算・引き算の基礎となる合成分解遊びをするために用います。
上記に挙げた能力は教本『ウッディーブロックの使い方』を一緒にご使用いただければ簡単に無理なく育成していただけるようになっています。


ヌマーカステン
(ピグマリオン3種の神器)
数処理を、数えるという低い時限で行うのではなく、『5進法』から入り、20までの足し算・引き算を自在に行えるようにするための教具です。
数は、数えることや繰り返し計算のみをすることで暗記させるという従来の指導法で習得させてしまうと小さい数の計算は出来ても、大きな数の計算や文章題になるとたちまち出来なくなってしまいます。
これは、数という概念が身につく前に早期に計算中心の教育をし、本来同時に教育しておかなければならない実生活に用いた合成分解能力の指導を怠った結果といえます。
ピグマリオンでは、数の基礎をおヌマーカステンにより習得していただくと共に、様々な教材や楽しいゲームを通して、数の『概念』を身につけていただくようにしています。


ドット棒C型
(ピグマリオン3種の神器)
この教具により、1・10・100・1000の位の数を、数字の一としてではなく、数量として、視覚的に感じることが出来るので、数字の1?20までの数の加減暗算能力があれば、年中児から年長児で1万までの加減暗算もすぐに出来るようになります。
この教具と教本『ドット棒C型の使い方』を用いることで同時に掛け算・割り算・面積・約数・倍数・分数・等差数列の理解の基礎能力が身につくと評判です。


天地パズル
大きな直角二等辺三角形1つと中くらいの大きさの直角二等辺三角形1つ、正三角形1つに小さな直角二等辺三角形3つと平行四辺形1つ台形1つの計8つの図形から成り立っています。
タングラムよりも1つパーツが多いので、難易度が増します。
たくさんの種類の図形に触れられるので、遊びを通して図形形態把握能力が育成できます。
お手本を見て、使用します


ペリカンパズル
平面図形の形に彩った木のパズルを組み合わせることにより、半円(税込み)や、円(税込み)、正方形、ひし形を形づくることが出来ますので、図形の名前を知るきっかけにも役立ちます。
手本集を併用していただくことにより、幼児期に行く背の必要な、図形形態認知能力・合成文型能力を、楽しく、育成していただける教具です。
主に、曲線と直線のちがいや角度を実感できる能力を、育てていただくために作った教具です。
お手本集を一緒に用いて、遊んでください。


マグ・プレート
磁石つきのカラフルな図形を、お手本を見ながら並べていきます。
2歳児くらいですと、指先の微調整か年齢的に難しいので、置いた図形がずれたりしがちですが、この教具はマグネット式ですので、一度置いた図形がずれることがありません。
この教具で、図形把握能力・指先能力を楽しく、育てることが可能です。
ピグマリオンでしか手に入らないものですので、親しいお友達へのプレゼントにも重宝します。
お手本を見て、使用します。


ひも模様
ひも4本と白い板がセットになっています。
お手本どおりにひもを通して行くことで指先を必然的に動かすことになるので、指先能力がとても育ちます。
この教具により、全体把握能力・構成把握能力に加えて、先を見すえて考えていく、という先見性も育てます。
直線を一度に捕らえていくことで視野も広がります。


手さぐり昆虫ゲーム
枠から昆虫を外して、はめ込んでいくという遊びや、袋の中に昆虫を入れて指先の力だけでどの昆虫か当てるといった遊びをすることで指先能力と図形能力を同時に育成します。
また、数字の1?5の数の穴が開いていますので、その穴に紐を通していく順番に並べるといった遊びを通して、数能力の基礎も構築します。
カラフルでかわいい教具なので、楽しみながら、お子様の能力を育てることが可能です。


手さぐり平面図形ゲーム
この教具で遊ぶうちに、平面図形の基礎能力が定着します。
図形の基礎能力とは、『頂点・辺・角度』を見分ける能力です。
小学校で学習する数字の12種類の平面図形がすべて出てきますので、ゲームを通して楽しく図形の形が把握できるようになります。
袋の中に図形を入れて、手さぐりでどの図形が入っているかを順番に当てていきます。
見ているよりも実際にしてみるとなかなか難しいですが、目で見て覚えるのとは異なり、指で辺や角度を感じることが出来るので、忘れることもなく、楽しく、図形の理解が深まります。


色板トントン
お教室でも大人気の指先能力育成のためのオリジナル教具の1つです。
図形をお手本どおりに置いて、かなづちでトントンと釘を叩くことで、幼児期に最も育てていただきたい指先能力を始め、図形形態把握能力を自然に育てることの出来る教具です。
釘を抜くときに、指の細かい動きや指先調整能力が必要となりますので、遊びの中で楽しみながら指先能力を育成します。
お手本を見て、使用します。


かえるピョンピョン
目で見た物の方向、指先への力の加減、はじくタイミングなどにより、総合的な指先調整能力を養成します。
幼児が大変喜んで挑戦します。


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