ポイント学習・図形能力の育成
放っておいて自然に育つことが無い能力が図形認知能力です。計算が出来ても図形が出来ない人が多くいます。
難関中学入試問題の中でも特に難しいのは図形です。
うまり図形が出来ないと合格がおぼつかないという言うことです。
ポイント学習・1~20の数と計算
ヌマーカステンはピグマリオンの実感算数教育の基礎能力創りに驚異的な効果を発揮しているオリジナル教具です。・1から10までの数を瞬時に捕らえることが出きるため10までの数量感と数認識能力が育ちます。
ポイント学習・1~100の数と計算
・6~9までの数は10との、60~99の数は100との歩数関係として捉えることが出来ますので、容易に加減算が理解できるようになります。・1,10,100,1000の位の数などが、数字の位置としてではなく数量として視覚的に感じることが出来ます。
4桁か減算はすぐに可能です。
ポイント学習・1~1万の数と計算
数論理能力は、知能の中でも最も大切な能力の一つです。それは単に、ものごとを暗記するだけでは育成されません。
数論理能力は全く後天的な能力であり、教育なしで身につく能力ではありません。
他の能力よりも、幼児期からの適切な刺激が行われれば驚くほど育つ能力です。
ポイント学習・かけ算の学習
かけ算九九を暗記することから始めるかけ算の学習がどれだけ多くの算数嫌いを作り出してきたことでしょうか。かけ算九九の暗記からかけ算の学習を始めると、暗記していることを忘れないようにするだけ、また暗記したことを吐き出すだけの能力しか使わないので思考力も創造力も育ちません。
ポイント学習・長さの学習
長さの学習が出来ないと数は量になりません。1万までの数、つまり4桁同士の数の加減が暗算できないと、かさ・長さ・重さなどの量の理解と計算処理は難しいので、その能力を獲得してから取り組んでください。
幼児能力開発1:2歳~4歳児用
『三つ子の魂百まで』という言葉があります。三つ子とは、数えで3歳のことをいいますから、24カ月児~35カ月児のことです。
この時期がどんなに大切さをあらわす言葉です。
幼児能力開発2:4歳~5歳児用
4歳~5歳児は、精神的知的発達の爆発的発展時期です。図形(形態)把握能力、基本的知的能力(空間把握能力・思考力など)、数・論理能力、言語能力を高いレベルで刺激しなければなりません。
幼児能力開発3:5歳~6歳児用
5~6歳児で人間的基礎能力のすべてが基礎的な完成をします。幼児のうちが大切です。
幼児とは、幼稚園児だけではありません。
8歳児までは、人格的・能力的には幼児と同じです。
このころまでが幼児です。



